水戸将史の発言 (予算委員会第七分科会)

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○水戸分科員 丁重な説明、ありがとうございました。
 そして、この改正をしたことによる具体的な内容を今お話しいただいたんですけれども、実際、これを改正したことによって、その効果はどういう効果を狙っているのかということを私から説明させていただくと、このいただいた資料に書いてありますが、こうした新しいルールに基づき、きめ細かな出力制御を行うことによって、再生エネルギー電源の最大限の導入を進め、安定供給と再生エネルギーの導入拡大との両立を図っていくということをうたっているわけでありますが、私はこれを見て、ちょっとおかしいなという気がするんですね。
 再生可能エネルギーの出力の制御を行う、これは無制限に行うというのが今回のルールでありながら、なぜ安定供給と再エネの導入拡大の両立を図ることができるのか。要するに、特にこの再生エネルギーの導入拡大ということにつながっていくのかということについて、非常に私は素朴な疑問を持っているんです。
 これについてはどういうような御見識ですか。

発言情報

speech_id: 118905271X00120150310_171

発言者: 水戸将史

speaker_id: 8890

日付: 2015-03-10

院: 衆議院

会議名: 予算委員会第七分科会