水戸将史の発言 (予算委員会第七分科会)
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○水戸分科員 改善の手というのは、今言ったように、価格を決める期間の設定の時期とか価格そのものを決めるときの基準の数値というものについて、もっともっと手を加える必要があるということと、やはり、安い再生可能エネルギーから導入できるような入札による制度というものもこれから志向していく必要があると思っています。
また、こういうものを導入し普及することによって、やはり他の化石燃料を輸入してやるよりも、もっともっと再生可能エネルギーに対して、もちろん国民負担はありますけれども、そちらの方がコスト面でも有利であるというような比較ですね。
結局、化石燃料、いわゆる火力発電等々含めて、そういうものを発電した電気コストと、それによる価格変動リスクもありますけれども、こうしたものをやめて再生可能エネルギーにした場合に、確かに固定価格で一定の電気料金の上乗せはしますけれども、しかし、どちらが有利かということについてもっともっと国民にわかりやすく私は提示すべきだと思うんですが、こういう考え方はどうですか。