神山洋介の発言 (予算委員会第二分科会)

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○神山(洋)分科員 今言及をいただきましたが、いろいろな自治体でいろいろな工夫が、今回のモデル事業に対しても当然アイデアが出てくるかもしれませんし、既にいろいろな工夫が行われているということも知られているところでございます。
 ここでお伺いをしたいのは、恐らく、その地域の特性ということによってもどんな施策が有効で有効じゃないのかということが変わってくるかと思うわけですが、いろいろな工夫が行われている中で、今それぞれの自治体によって行われている各種の加入促進策を、一つ一つ全てとは申し上げませんが、大臣がどう評価をされているかということをお伺いさせていただきたいと思います。
 特に、これは、こういう議論の中でよく代表的な事例として使われる話ではありますが、長野県であるとか静岡県では事業所に対しての税制優遇措置があるということもありますし、宮崎市の事例であったりとか、各種の、自治体の中でさまざまな工夫、アイデアが盛り込まれて、いろいろなトライ・アンド・エラーを今繰り返しているというところかもしれません。
 こういったさまざまな具体的な取り組みに対して、大臣、それぞれ、どういうふうにお考え、評価をされていますでしょうか。

発言情報

speech_id: 118905272X00120150310_025

発言者: 神山洋介

speaker_id: 25837

日付: 2015-03-10

院: 衆議院

会議名: 予算委員会第二分科会