太田昭宏の発言 (予算委員会第八分科会)
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○太田国務大臣 道路はつながってこそ機能する、このように思っておりまして、また、災害時に、特に東日本大震災以来、リダンダンシーという観点で、災害時の代替道路というものが大事だということが認識をされています。
この日沿道を早くという声を随分聞いておりまして、平成二十五年五月でありますけれども、日本海側の物流や観光交流に大きな役割を果たすということで認識をしまして、この日沿道、最後の未着手の区間でありました朝日温海道路の事業化を公表させていただきました。
山形県からも、また先生御地元の方々からも、また平田牧場の新田会長も私のところに駆けつけてきまして、本当に進めてくれて、生きていたかいがあったなどというような表現で言っていただきました。
これは早く完成させなくてはいけないな、このように思っておりまして、今般、二月二十五日には、東北中央道のミッシングリンクとなっております新庄金山道路、横堀道路の二区間について、新規事業化に向けた評価手続に着手をしたところでございます。
地元の方からいいますと、徐々に徐々にということになるかもしれませんが、その気持ちにお応えできるよう、極力、今、工事方法のお話もありましたが、しっかり取り組んでいきたい、必要な道路ネットワークの一日も早い開通に向けて全力で取り組んでいくという決意を表明させていただきます。