石原一彦の発言 (沖縄及び北方問題に関する特別委員会)

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○政府参考人(石原一彦君) お答え申し上げます。
 先日もお答えしたことではございますけれども、その運営費そのものに対しまして国が支援をするということにつきましては、この間申し上げましたことですので繰り返しませんけれども、様々な問題があってなかなか難しいなというふうに考えているところでございます。
 その一方で、これも先日お話し申し上げましたけれども、内閣府といたしましては、記念館がやっておられます事業の中で三つの事業につきまして支援をしておりまして、具体的に申し上げますと、まず一番目としましては生存者の方々のいわゆる体験の語り伝え事業、それから二番目が特別展の実施、それから三番目が学校等連携して行います平和学習と、この三つにつきまして支援をしておりますけれども、これらの取組が来館者の増加に寄与をしているというふうなことも記念館の関係者の方からもお話もいただいておりまして、我々としましても、こういった事業を通じまして、できるだけ先生お話しになりましたこの対馬丸の悲劇を幅広く知っていただくと、当館を訪れていただいてよくその辺のことについて体験していただくと、これがよってもってこの平和記念館の運営状況に資するというふうなことを我々としても期待をしているところでございます。

発言情報

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発言者: 石原一彦

speaker_id: 10888

日付: 2015-04-06

院: 参議院

会議名: 沖縄及び北方問題に関する特別委員会