山本達夫の発言 (沖縄及び北方問題に関する特別委員会)

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○政府参考人(山本達夫君) お答え申し上げます。
 米軍が訓練を通じてパイロットの技能の維持向上を図ることは、即応態勢を維持する上で不可欠な要素であり、日米安保条約の目的の達成のために極めて重要であります。
 他方、米軍は、このような訓練を全く自由に行ってよいわけではなく、我が国の公共の安全に妥当な考慮を払って活動すべきことは言うまでもありません。その上で、米軍機の運用に関する事項につきましては、米軍においてしかるべく検討、判断がなされるものと承知をしております。
 いずれにせよ、防衛省といたしましては、米側に対し、航空機の運用に際しては住民の方々への最大限の配慮を求めるとともに、安全管理の徹底等を引き続き求めてまいりたいと考えております。

発言情報

speech_id: 118913895X00620150406_169

発言者: 山本達夫

speaker_id: 27967

日付: 2015-04-06

院: 参議院

会議名: 沖縄及び北方問題に関する特別委員会