佐喜眞淳の発言 (沖縄及び北方問題に関する特別委員会)

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○参考人(佐喜眞淳君) もう一度申し上げますけれども、このSACOの合意から十九年たってまいりました。その都度、日米両政府において様々な条件が整備されてまいりましたけれども、私は申し上げたい、もう絶対固定化はあってはならないということを常日頃から申し上げております。だからこそ、その移設先については政府が責任を持って整備をするものだと理解をしておりますし、当然その中で、国政の現場で、国会という現場で、様々な条件を整理しながら、原点である危険性の除去と基地負担軽減というものをしっかりと実現していただきたい。そのために汗をかくのが私の役割であり、宜野湾市民の生命、財産を預かる市長としての責任だと申し上げているわけでございます。

発言情報

speech_id: 118913895X00720150617_022

発言者: 佐喜眞淳

speaker_id: 31653

日付: 2015-06-17

院: 参議院

会議名: 沖縄及び北方問題に関する特別委員会