高橋克法の発言 (我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会)

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○高橋克法君 つまり、既にある周辺事態法、そして米軍行動関連措置法においても、条文上は、核を含む大量破壊兵器やクラスター弾、劣化ウラン弾は除外されていないということであります。
 しかし、このことをもって、自衛隊が核を含む大量破壊兵器やクラスター弾、劣化ウラン弾を提供、輸送できるということではなくて、我が国の国是である非核三原則や条約を前提とすれば、当然に、核を含む大量破壊兵器やクラスター弾、劣化ウラン弾は除外されているという考え方に立ってきたということだと思います。しかも、この考え方は民主党政権のときも同じであったということであります。(発言する者あり)
 改めて、中谷大臣にお伺いします。
 核兵器、化学兵器、生物兵器、クラスター弾、劣化ウラン弾の提供について、我が国政府はこのような兵器を保有しておらず、これらを提供することはあり得ないということでよろしいですね。

発言情報

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発言者: 高橋克法

speaker_id: 27123

日付: 2015-08-26

院: 参議院

会議名: 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会