荒木清寛の発言 (外交防衛委員会)

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○荒木清寛君 次に、財政法によりますと、予算単年度主義の例外として、今の国庫債務負担行為のほか、財政法第十四条の二によって継続費という扱いがございます。防衛装備品を調達する場合、国庫債務負担行為を用いる場合には航空機の製造や掃海艇の建造、そして継続費については主に護衛艦や潜水艦の建造について用いられると、このように承知をしております。
 このように、国庫債務負担行為と継続費を使い分けて調達をしておる理由についてお尋ねします。

発言情報

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発言者: 荒木清寛

speaker_id: 13126

日付: 2015-04-14

院: 参議院

会議名: 外交防衛委員会