三木亨の発言 (外交防衛委員会)
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○三木亨君 おはようございます。今日もお暑うございますけれども。
実は、前の委員会のときに休暇中に和歌山で財布をなくしたという話をしまして、私も諦めておりましたが、委員の方からは時々、財布どうなったというふうに心配して声を掛けていただいているので追加報告ということで、先日見付かったということで実は送り返していただきました。大した財産的価値はございませんが、本当にうれしかったです。というのは、そういうふうに正直に送り返してきていただいたという和歌山の方の心根が本当に私にとっては感動させていただきました。さすが二階総務会長のお膝元だなと感銘を受けたところでございます。
では、感謝の気持ちを込めまして、今日は防衛省設置法の一部について質問させていただきたいと思います。
まず、今回の防衛省設置法の一部について、改正の動きなんですが、平成二十五年の二月に防衛省改革の検討を加速するよう防衛大臣の指示が出されまして、それを受けまして、同年の八月に「防衛省改革の方向性」というものが策定された中で、その施策の実現を図るものであるというふうに私も承知いたしております。
そこで、今回改めて、「防衛省改革の方向性」、その趣旨と今回の法案の関係について御説明いただけたらと思います。