三木亨の発言 (外交防衛委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○三木亨君 ありがとうございます。
 では次は、我が国、また我が国の周辺の国についての防衛産業の現状というものについて、これに関連することとしてお聞きしたいと思います。
 我が国の防衛装備品は、いわゆる兵器廠や工廠、いわゆる国営の軍事工場ですね、これがないために全て民間企業に戦車を委ねております。戦車は千社というのは、戦車の方はタンクで、後の千社の方はサウザンドカンパニーでいいんですかね、千社ぐらいの会社が集まってやっと戦車ができるというような、そういうことで(発言する者あり)済みません、英語が通じなかったようでございます。戦車は千社と言われるように、戦車に千三百社程度の企業が関わっておりますし、また、護衛艦は約二千五百社、戦闘機は千百社が関連するとも言われております。
 近年の防衛装備品の高度化、ハイテク化や国際共同開発の流れというものがこうした防衛産業にどのような影響を及ぼしているのか、その我が国の現状というものについて御説明いただけたらと思います。

発言情報

speech_id: 118913950X01620150526_019

発言者: 三木亨

speaker_id: 27857

日付: 2015-05-26

院: 参議院

会議名: 外交防衛委員会