岡田憲和の発言 (外交防衛委員会)

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○政府参考人(岡田憲和君) お答えいたします。
 遺伝子組換えではない大豆やトウモロコシの場合、流通過程におきまして、遺伝子組換えのものとの分別管理が適切に行われた場合であっても意図せざる混入が生じる実態がございます。例えば、非遺伝子組換え大豆やトウモロコシを輸入する場合、分別管理を行っていたといたしましても、生産、収穫が行われる産地の段階、乾燥調製が行われるカントリーエレベーターの段階、船積みが行われる輸出港の段階等のそれぞれの段階におきまして、遺伝子組換え農産物の意図せざる混入が生じる可能性がございます。
 このため、我が国では、このような各段階で混入があり得ることを考慮した上で五%以下の混入率を認めているところでございます。

発言情報

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発言者: 岡田憲和

speaker_id: 20102

日付: 2015-06-02

院: 参議院

会議名: 外交防衛委員会