阿部秀保の発言 (環境委員会)
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○参考人(阿部秀保君) 記録に残りますので、この発言というのは余りしてこなかったんですけれども、新聞とか出ましたので。誤解が出ると大変だなと私は思っておりますのを素直に申しますと、やはり二回目と初めてでは全然私は違うと思います。
例えば、お隣、石巻さんなんですけれども、やはり石巻さんは、東松島の四倍も人口多いですから、区画整理すると、都市公園とか大きな公園あるわけですね。そこに、瓦れき、大体普通ですと、大きな広場ですから、取りあえずなります。ですけれども、大きな広場ということは、皆様が多く住んでいるわけですので、後で臭いとかということでまた撤去とかという、要するにまたそういった問題が、課題が出てくるわけです。
ですから、我々は最初から、経験していましたので、先ほどの御指摘の県とか国と、国有地とかそういったもののリストありましたので、県と連携して県からお借りしたりとか、国にも、県からオーケー出ていますので、その隣は国ですので要するにお借りできませんかとかといって、そういったこともできましたので、私どもは、平成十五年が本当に教訓、そこが全てだなと。
ですから、今回の東日本大震災を日本国民は検証していただいて、そして今後の防災、減災に生かしていただければいいのかなというふうに私の経験上はそういうふうに考えております。