阿部秀保の発言 (環境委員会)
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○参考人(阿部秀保君) 先ほど、町の消防団と建設業界は今回の東日本大震災を経験して財産だというふうな発言させていただきました。建設業界については、平成十七年に建設業界の皆さん、役員さんと懇談の席で私申し上げたことは、市民から応援される建設業界になっていただきたいと思うと。市長が応援する、市長に応援するとかではなくて、市民から応援される建設業界になってください。それは、町づくりの中で、環境美化、子供たちから大人まで今、花を植えたり清掃したりということで、河川とかも含めてなんですけれども、そういったことが一つと、それから、子供たちに、野球とかサッカーとかソフトボールとか、そういったところに、市長に政治献金するんじゃなくて、そちらの方に広告代とかそういったのをしてほしいというお願いをしました。
あわせて、そういうことに、市民から応援される建設業界になると随意契約が私はできるというふうに思っています。どういうことかといいますと、台風とかそういうときに市役所が一々建設業界に電話してポンプ何台じゃなくて、前もって地元の建設業界と契約しておいて、雨量何ミリのときは出るとかという、そういった契約も可能だということで、そういった取組の積み重ね、その平時の積み重ねの延長で地元の建設業界ができるのであれば、瓦れき処理もお願いしたいというそういった流れですので、チェック機関の議会も、そういった積み重ね、十年間分かっていますので、その方が効率的でいいんじゃないかと。
先ほどちょっと触れましたけれども、御遺体の捜索とか連携もありますので、そういったことで、私としては十七年からの平時の積み重ねが今回機能したのかなというふうに考えております。