佐々木五郎の発言 (環境委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○参考人(佐々木五郎君) 実際に被害の規模によって違いますけれども、生活ごみというのは、実際に被害に遭わなかった方は通常の生活が戻ってきて、それに対する対応、これは通常の計画収集を復活させれば可能なんですが、もう一つは、じゃ、災害ごみをどうするのと。その辺に、例えば応援部隊が入るとか、あるいは建設業の方、いろんな方々に応援を、応援というか発注をするということで、その辺の、通常の計画収集と災害ごみのあれというのは基本的に一緒に計画をしないと、限られた資機材あるいは人員でやるわけですから、その辺は、応援も含めて考えていけば、実際やらなければ、収集しなければどんどんどんどん道路脇に家庭から排出されたごみが積まれて衛生的にも問題がありますので、計画収集を始めるということは、そういう体制を整えて始めるということが必要なんだろうと思います。

発言情報

speech_id: 118914006X01020150707_044

発言者: 佐々木五郎

speaker_id: 18938

日付: 2015-07-07

院: 参議院

会議名: 環境委員会