阿部秀保の発言 (環境委員会)
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○参考人(阿部秀保君) 言いにくいというよりは、新聞報道のとき必ず反響がもちろんあるんですけれども、その際、やはり心配というか、私たちみんな仲間ですので、心配したのは、当然、環境省にも多分多くの電話行ったと思うんですけど、なぜ東松島市のようにできないんだと、東松島市が中心になるわけですよね。なぜ東松島市のような取組ができないんだというような問合せが行くわけですよ。
ですので、そこは丁寧な御説明を申し上げたいんですけれども、例えば石巻さんであれば生魚だったりとか、中身にもよると私は思います。ただ、やはり多分経験が一番なんだろうなと。これはあってほしくないんですけど、今回被災された方がもう一回処理をするようなことがあれば、物すごい多分コストを考えた効率的な、効果的な処理になるんじゃなかろうか。
ですので、私が申し上げたいのは、今日私喜んで出てきたというのは、委員長さんには開会前に申し上げたんですけれども、やはり被災地がこれだけ皆さんの税金で復興に取り組んでいます、本当にコスト意識を持ってやっていますよと、瓦れきは財産ですけれども、働いている皆さんは皆さんの税金だというふうに思っていますので、こういったところを皆さんに御理解いただきたいなということで私は今日喜んで出てきました。
ですので、今後の防災、減災含めて、やはり税金ということからすれば、皆さん効率的な、私、業界を褒めたいなというのは、有価物なんですよ。わざわざ経済新聞、何々名まで言いませんけれども、経済新聞とだけ申し上げますが、毎日のように見て、そして、今日はアルミは幾らだとか、今日合わせて幾らだとかということで、一番鉄の高いところで出しているんですよ。それで、五億幾らのまた還元、国にお返ししているわけですので、そういった努力をしているということを是非皆さんに御理解いただきたいなというふうに思っています。