阿部秀保の発言 (環境委員会)
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○参考人(阿部秀保君) 正直申しまして、今回の一部改正につきましては、提案理由のとおりで、私たち被災したところはすっと入ります、言っていることは分かります。ただ、防災、減災という、まだ被災していないところは戸惑うのかなというふうに、私は素直に立場の違いで思いますので、やはり弾力的にという言い方はどうかと思うんですけれども、今回の法制では私たちからお願いできるということになっていますので、やれるところは自分たちで頑張るだろうし、これまでどおりやはり、例えばですけれども、地元の建設業界にお願いする場合は、人工とか機械とかダンプとか、そういうのそろっているかどうかから調べてお願いするわけですから、必ずしも東松島のようにパズルのようにぱっと当てはまるということもないのもあるわけですので、全てが、私、東松島方式が、これでいきましょうというわけではないんですけれども、できるところはこういうやり方でできると、雇用から何からお金が地域に回るわけですので非常に、こういった取組もありますよねというような提言というものですね。
都市部ではやはり難しいかなと、都会、都市部では難しいかなと思っていますので、そういったところは今回の感想としてはあります。