佐々木五郎の発言 (環境委員会)
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○参考人(佐々木五郎君) まず広域処理ですが、私は市町村出身でございますので、まず廃棄物の処理責任があるということから、自分のところで何ができて何ができないか、保有している施設、あるいは被害の状況を見て、そういったことをまずやって、自区域内でやれるもの、やれないものの判断をまずすべきではないかと。そういった中で、具体的に、じゃ、ここの部分が駄目だということになるのであれば、県へ、あるいは他のブロックへお願いをするというような、まず県内、あるいは地域ブロック内での応援ができるかと。そういった意味で、都道府県への委託ですね、それから、今回、国の代行処理というのが法律上位置付けられましたので、そういったものを検討すべきではないかなと。
特に早急に処理しなければならないような、例えば衛生上やっぱり一定の配慮が必要なものというのは早期に処理しなければなりませんので、そういったものなんかは、そういう自分のところだけでできないのであれば、早急に、応援というか広域で処理するということは検討していいんだろうというふうに思っております。