阿部秀保の発言 (環境委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○参考人(阿部秀保君) 広域処理については、総論では私は結構だというふうに思っています。それは、都市部とか、必ずしも東松島のような取組できるというふうにはお勧めできないところはあろうかと思っていますので、総論では広域処理というのも必要だというふうに思います。
ただ、各論では、東松島市、先ほどの資料の十ページを見ていただいたように、五百八十億、国の方から税金で処理しました。五百八十億のうち四百八十億円が東松島市内の建設業界を通って各被災者に行っているんです。百億が広域処理のガス化溶融炉の燃やさなくちゃいけない分ですね、廃プラとか漁網とか、そういったことですので、やはり中身を思えば、私どもはこういった取組をしたいというふうに思ってしたわけですので、当然市民の皆さん、被災者から喜ばれるのは当然ですので、その中身の問題なんだろうなと。
あと、選択は各自治体できるかどうかということでありますので、東松島市では、二回目ということでこういった取組ができたということになります。