丸山進の発言 (経済産業委員会)

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○政府参考人(丸山進君) お答えを申し上げます。
 ものづくり補助金、平成二十五年度、御指摘のとおり一千四百億円、それから平成二十六年度の補正におきまして一千二十億円ということでございます。
 この予算の総額の確定ということに当たりましては、もちろん補正予算全体の規模との関係ということもございます。二十五年度五・五兆円、二十六年度三・五兆円という中で財政当局との様々な調整といったこともあったわけでございますけれども、他方でこの仕組みの見直しというのもしてございまして、例えば小規模事業者が支援を受けやすい仕組みを導入していくということで、これまで一社当たり一千万円の上限ということでございましたけれども、共同で申請する場合には補助上限を五百万円とするというふうなことでアプローチをしやすい形に補助上限の見直しをしていくといったようなこともさせていただいておりまして、こうしたこと全体をひっくるめて今のこの金額に措置をさせていただいたと。
 この結果といたしまして、全体の金額は今申し上げたとおりでございますけれども、補正予算全体に占めるものづくり補助金の比率は増えているといったようなこともございます。ものづくり補助金をしっかり運用して、更なるものづくりの革新、プロセス改善ということを進めさせていただきたいと考えてございます。

発言情報

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発言者: 丸山進

speaker_id: 9895

日付: 2015-04-07

院: 参議院

会議名: 経済産業委員会