宮沢洋一の発言 (経済産業委員会)

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○国務大臣(宮沢洋一君) 今の質問を伺いながら、言いたいことはたくさんあるけれどももうすぐ時間だなと思いながら承っておりましたけれども。
 かなり私も同じようなことを考えているところがございまして、やはり日本の産業の中で特にサービス産業というのは、いろんな種類のサービス産業があるわけですけれども、全体としてGDPでも雇用者数でも七割を占めている部分が特に今生産性が低いということは事実でございまして、このサービス産業の生産性を上げるということをやはり我々徹底的にやっていかなければいけないということで、日本のサービス産業、いろんな産業があって、経産省所管でないものも多々ありますけれども、これらについて、ほかの主要国との比較でどこが劣っているのかということの検討をしてみようという指示を実は出しておりまして、やはりサービス産業の競争力を増す、生産性を増すということが、恐らく今おっしゃったような人材の、働く場所といった意味でも人手不足等々に対応することになるのかなと思っておりまして、そういうことも含めて、もちろん最低賃金の引上げなどをやったりしてきておりますけれども、そういう政策をしっかりと政府として実現をしていかなければいけないと思っております。

発言情報

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発言者: 宮沢洋一

speaker_id: 4775

日付: 2015-09-03

院: 参議院

会議名: 経済産業委員会