武井俊幸の発言 (決算委員会)

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○政府参考人(武井俊幸君) お答え申し上げます。
 総務省では様々な研究開発を行っておりまして、二十五年度は百三十億円使っておりますけれども、目的といたしましては、情報通信ネットワークの高度化、国際競争力の強化、国民の安心、安全の確保などを目的として実施しております。
 どのように成果が出ているかということですが、一つだけ具体例を御紹介させていただきますと、例えば光ネットワークの分野につきましては、通信の需要が増大する中で、これに対処するために世界最速であります毎秒百ギガビットの伝送技術を世界で初めて実用化し、国内において超高速通信回線、東京―大阪とかそれらに使われているところでございますし、また、日米間を始め世界各地の光海底ケーブルでも広く活用されているという状況でございまして、現在、更なる通信需要の増大に対応するために毎秒四百ギガビットの研究開発を進めているところでございます。
 こうしたものを始め、研究開発の成果を普及し、その成果を早期に国民に還元してまいりたいと思っております。

発言情報

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発言者: 武井俊幸

speaker_id: 21837

日付: 2015-02-09

院: 参議院

会議名: 決算委員会