磯崎仁彦の発言 (決算委員会)
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○磯崎仁彦君 今副大臣の方から、平成四十五年度までにきちんと償還をしていく、一〇%に上げることが延期をされたということは影響ないということがございましたので、これ法律に定められていることでもございますので、きちんと償還をお願いをしたいというふうに思います。
続きまして、年金のいわゆる特例水準の件について御質問をさせていただきたいと思います。
いわゆる年金のもらい過ぎというふうに言われていることでございますけれども、これが二・五%の水準になっていたわけでございます。これを、当該年度である平成二十五年度の十月から一%、翌平成二十六年度の四月から一%、そして今年度、この四月一日から〇・五%、それぞれ引き下げることによってこの二・五%の特例水準が解消されたということでございます。
まず質問としましては、この解消に至るまで累計のいわゆる過払い額、これがどれぐらいの水準になっているのかについてお答えをいただきたいと思います。