深澤淳志の発言 (決算委員会)
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○政府参考人(深澤淳志君) 高速道路の休憩施設につきましては、委員御指摘のように、過労運転による事故の防止あるいは利用者サービスの向上ということで、大変重要な施設だと認識しております。
高速道路会社ではこれまでも計画的に整備をしてきております。先ほど新東名、新名神の数は除きましたけれども、新東名、それから新名神高速道路を例に取りますと、これまでに十八か所、大型車駐車場約千五百台分の新設をしております。こういったところでスペースの確保に努めてきているところでございます。
一方、駐車スペースの増設に当たりましては、土地や費用面からの制約あるいは閑散時間帯に利用されないスペースが生じるなど、幾つか課題があります。他の休憩施設と連携した分散利用など、利用者側も含めた総合的な対策が必要であると考えております。施設の重要性につきましては私どもも認識しているところでございますが、引き続き、実態を確認しながら、高速会社とも連携して検討してまいりたいと考えております。
以上です。