堀内恒夫の発言 (決算委員会)

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○堀内恒夫君 自民党の堀内恒夫でございます。どうぞよろしくお願いします。
 本日は、決算委員会ということで、平成二十五年度決算検査報告で取り上げられた事業を含め、文部科学政策を中心に、今後の取組方の方向性について質問させていただきます。どうぞよろしくお願い申し上げます。
 それでは、まずマルチサポート事業について伺いたいと思います。
 様々なスポーツの諸外国における競技レベルは確実に上がってきていると思います。
 我が国の選手がオリンピック競技大会やパラリンピック競技大会でメダルを獲得するためには何が必要であるか。競技団体が強化戦略プランに基づき戦略的、計画的強化運動を行っていくこと、これはもちろん必要なことです。そして、あわせて、国が競技団体が行う強化活動に対してスポーツ医科学や情報などを活用して多方面から質の高いサポートを行っていくことが非常に重要であると考えております。
 文部科学省が行っているマルチサポート事業は二〇一二年ロンドン・オリンピックにおいて非常に効果があったと承知していますが、まず、このマルチサポート事業のこれまでの取組と効果、そして来年、二〇一六年のリオデジャネイロ・オリンピックに向けての今後の取組についてお答えをいただきたいと思います。

発言情報

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発言者: 堀内恒夫

speaker_id: 717

日付: 2015-05-18

院: 参議院

会議名: 決算委員会