小川新二の発言 (決算委員会)
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○政府参考人(小川新二君) 矯正施設の耐震化についてお尋ねいただきました。
平成二十六年三月末現在におきましては、建物の面積ベースで申し上げますと約七二%でございます。施設の耐震化の手順でございますけれども、まず耐震診断を実施いたしまして、耐震強度がどのくらいあるかということを判断いたします。その上で、その診断の結果を踏まえまして、施設を建て替えするのか、あるいは耐震改修等を行うのかという方針を決定しまして整備を実施しているところでございます。
したがいまして、まず耐震診断が出発点ということになるわけでございますけれども、今後数年内に対象となる全ての矯正施設について耐震診断を完了することを目指しておりますので、今後、施設の耐震化を進めるために所要の予算の確保に努めるとともに、順次整備を進めてまいりたいと考えております。