宮下一郎の発言 (決算委員会)

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○副大臣(宮下一郎君) お答えいたします。
 先ほどの四月二十七日の財政審では数字はお示ししておりませんでしたけれども、昨年の十月八日の財政制度審議会にデータがございます。当時のデータを基にした一定の仮定を置いた試算ということで、新指標ベースでのジェネリックの使用割合が御指摘ありました四六・九から目標の六〇%に引き上がった場合の財政効果は、医療費ベース全体では〇・四兆円程度、国費ベースでは〇・一兆円程度ということでありますし、また御参考までに申し上げますと、もし一〇〇%後発品に入れ替わった場合には医療費総額で一・六兆円から一・七兆円の削減、うち国費で約〇・四兆円の削減ができるという、そういった試算がございます。

発言情報

speech_id: 118914103X00920150525_022

発言者: 宮下一郎

speaker_id: 14513

日付: 2015-05-25

院: 参議院

会議名: 決算委員会