北川イッセイの発言 (決算委員会)

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○副大臣(北川イッセイ君) お答えをさせていただきます。
 ダムの件につきましては、今局長の方からお答えしましたように、大体百年分の堆積ができるということの基準を作ってやっておるということなんですが、だったら百年そのまま置いておいたらいいのかと、そういうことでは決してないということでございまして、おおむね年一遍ぐらいはどれぐらいの堆積があるのかということはしっかりと調査をして、そして異常に増えておる場合にはそれを排除していくと、こういうような処置をとらなければいけないというように思っております。
 それから、堤防の問題ですけれども、堤防ののり面の崩壊をしないようにということで、これにつきましては、当然勾配を緩くしていくという問題、それからそののり面は芝生できっちり覆っていく、あるいはまた施工時に土を十分に引き締めていくというような、そういう一つの基準を作りまして、そういう対応をしておると、こういうことでございます。
 今後とも将来の維持管理も考慮した治水施設の整備に努めてまいりたいというように思っています。

発言情報

speech_id: 118914103X00920150525_034

発言者: 北川イッセイ

speaker_id: 31542

日付: 2015-05-25

院: 参議院

会議名: 決算委員会