三浦公嗣の発言 (厚生労働委員会)

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○政府参考人(三浦公嗣君) 先ほど来申し上げていますように、介護報酬というのは、サービスの提供に必要な費用の額、これを勘案するということになりますので、内部留保というのは、その結果利益が出てきて、収支差が出て、その収支差が集積した結果の議論として内部留保という問題はあるんだろうというふうに思います。
 ただ、先ほど来申し上げているように、報酬そのものは、言わば、個別のサービスの種類ごとにどれぐらいの費用を掛けて提供しているのか、それに基づいて設定するということが基本でございますので、そういう点では、介護報酬の設定としては、やはり費用の平均的な額というものを勘案せざるを得ないということでございます。

発言情報

speech_id: 118914260X00320150326_020

発言者: 三浦公嗣

speaker_id: 25860

日付: 2015-03-26

院: 参議院

会議名: 厚生労働委員会