津田弥太郎の発言 (厚生労働委員会)

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○津田弥太郎君 民主党の津田弥太郎です。
 先週木曜日の大臣所信に続きまして、本日も質問を行わせていただきます。
 本日の議案は、既に御案内のとおり、戦没者の遺族に対する特別弔慰金支給法の改正案ということでございます。御案内のとおり、既に衆議院では我が党を含め全会一致の賛成により法案は可決をされております。
 また、私事で大変恐縮でございますが、私のおじもサイパン島で戦死をいたしております。おじの名前も私と同じ弥太郎と申しまして、何で私がこんな古めかしい名前かというと、祖父が、長男がサイパン島で戦死をしたので、娘の生まれてきた子供が男の子だったら弥太郎と名前を付けてほしいと言って祖父が死んだものですから、私は運命的に弥太郎という名前をもらわざるを得ないというのが私のルーツでございました。
 私自身、さきの戦争で散華された英霊の皆様に対する思いは委員各位と共通したものであります。その上で、本日は、質疑の流れの中で多少私が悪者になるような場面もあることをあらかじめ断っておきたいというふうに思います。
 まず、冒頭にお尋ねをしたいと思います。
 大臣、そもそも戦没者遺族等への援護施策を厚生労働省が担当している経緯につきまして、御説明をしてください。

発言情報

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発言者: 津田弥太郎

speaker_id: 28996

日付: 2015-03-31

院: 参議院

会議名: 厚生労働委員会