大塚義治の発言 (厚生労働委員会)

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○参考人(大塚義治君) 私の説明がちょっと不十分だったかもしれませんけれども、先ほど申し上げましたように、まず最初の帰国意思につきましては、お一人お一人、個人個人の署名捺印の上で確認をして言わば手続がスタートいたします。したがいまして、原則は個人の御判断でございます。現に、同一の家族でもその御意見が分かれて、家族の一部は北朝鮮に渡り、家族の一部は残られたというケースも多数ございます。
 したがいまして、基本は個人個人の意思でございますけれども、最終的な、今度は家族のまとまりというのも大事なものでございますので、家族を言わば分断するような形で最終意思確認をしたわけではないと、そういう意味で申し上げたつもりでございます。

発言情報

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発言者: 大塚義治

speaker_id: 30460

日付: 2015-04-14

院: 参議院

会議名: 厚生労働委員会