厚生労働委員会
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会
会議録情報#0
平成二十七年四月十四日(火曜日)
午前十時一分開会
─────────────
委員の異動
四月八日
辞任 補欠選任
石橋 通宏君 福山 哲郎君
辰巳孝太郎君 小池 晃君
四月九日
辞任 補欠選任
福山 哲郎君 石橋 通宏君
─────────────
出席者は左のとおり。
委員長 丸川 珠代君
理 事
大沼みずほ君
羽生田 俊君
福岡 資麿君
津田弥太郎君
長沢 広明君
委 員
赤石 清美君
石井みどり君
木村 義雄君
島村 大君
高階恵美子君
滝沢 求君
武見 敬三君
三原じゅん子君
石橋 通宏君
西村まさみ君
羽田雄一郎君
白 眞勲君
牧山ひろえ君
山本 香苗君
川田 龍平君
小池 晃君
行田 邦子君
薬師寺みちよ君
福島みずほ君
国務大臣
厚生労働大臣 塩崎 恭久君
副大臣
内閣府副大臣 赤澤 亮正君
法務副大臣 葉梨 康弘君
厚生労働副大臣 永岡 桂子君
厚生労働副大臣 山本 香苗君
大臣政務官
総務大臣政務官 あかま二郎君
外務大臣政務官 宇都 隆史君
厚生労働大臣政
務官 橋本 岳君
厚生労働大臣政
務官 高階恵美子君
事務局側
常任委員会専門
員 小林 仁君
政府参考人
内閣官房内閣審
議官 片山 一夫君
警察庁長官官房
審議官 露木 康浩君
警察庁警備局長 高橋 清孝君
消費者庁審議官 河津 司君
総務大臣官房審
議官 橋本 嘉一君
総務大臣官房審
議官 青木 信之君
法務大臣官房審
議官 佐々木聖子君
外務大臣官房審
議官 下川眞樹太君
厚生労働大臣官
房技術総括審議
官 鈴木 康裕君
厚生労働大臣官
房審議官 谷内 繁君
厚生労働省医政
局長 二川 一男君
厚生労働省健康
局長 新村 和哉君
厚生労働省労働
基準局長 岡崎 淳一君
厚生労働省労働
基準局安全衛生
部長 土屋 喜久君
厚生労働省職業
安定局長 生田 正之君
厚生労働省職業
安定局派遣・有
期労働対策部長 坂口 卓君
厚生労働省職業
能力開発局長 宮川 晃君
厚生労働省雇用
均等・児童家庭
局長 安藤よし子君
厚生労働省社会
・援護局長 鈴木 俊彦君
厚生労働省老健
局長 三浦 公嗣君
厚生労働省保険
局長 唐澤 剛君
厚生労働省政策
統括官 今別府敏雄君
参考人
日本赤十字社副
社長 大塚 義治君
─────────────
本日の会議に付した案件
○政府参考人の出席要求に関する件
○参考人の出席要求に関する件
○社会保障及び労働問題等に関する調査
(アッツ島における遺骨収集帰還事業に関する
件)
(北朝鮮帰還事業における日本人妻への意思確
認に関する件)
(医療現場の過重労働の現状及び対策に関する
件)
(外国人技能実習制度の適正化及び拡充に係る
見直しに関する件)
(臨床研究の倫理審査委員会認定制度の在り方
に関する件)
(被災地における介護保険の補足給付の在り方
に関する件)
(子どものいる低所得世帯の可処分所得を増や
す取組の重要性に関する件)
(データヘルス計画の推進における経済産業省
との連携の必要性に関する件)
(高度プロフェッショナル制度の問題に関する
件)
○勤労青少年福祉法等の一部を改正する法律案(
内閣提出)
─────────────
この発言だけを見る →午前十時一分開会
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委員の異動
四月八日
辞任 補欠選任
石橋 通宏君 福山 哲郎君
辰巳孝太郎君 小池 晃君
四月九日
辞任 補欠選任
福山 哲郎君 石橋 通宏君
─────────────
出席者は左のとおり。
委員長 丸川 珠代君
理 事
大沼みずほ君
羽生田 俊君
福岡 資麿君
津田弥太郎君
長沢 広明君
委 員
赤石 清美君
石井みどり君
木村 義雄君
島村 大君
高階恵美子君
滝沢 求君
武見 敬三君
三原じゅん子君
石橋 通宏君
西村まさみ君
羽田雄一郎君
白 眞勲君
牧山ひろえ君
山本 香苗君
川田 龍平君
小池 晃君
行田 邦子君
薬師寺みちよ君
福島みずほ君
国務大臣
厚生労働大臣 塩崎 恭久君
副大臣
内閣府副大臣 赤澤 亮正君
法務副大臣 葉梨 康弘君
厚生労働副大臣 永岡 桂子君
厚生労働副大臣 山本 香苗君
大臣政務官
総務大臣政務官 あかま二郎君
外務大臣政務官 宇都 隆史君
厚生労働大臣政
務官 橋本 岳君
厚生労働大臣政
務官 高階恵美子君
事務局側
常任委員会専門
員 小林 仁君
政府参考人
内閣官房内閣審
議官 片山 一夫君
警察庁長官官房
審議官 露木 康浩君
警察庁警備局長 高橋 清孝君
消費者庁審議官 河津 司君
総務大臣官房審
議官 橋本 嘉一君
総務大臣官房審
議官 青木 信之君
法務大臣官房審
議官 佐々木聖子君
外務大臣官房審
議官 下川眞樹太君
厚生労働大臣官
房技術総括審議
官 鈴木 康裕君
厚生労働大臣官
房審議官 谷内 繁君
厚生労働省医政
局長 二川 一男君
厚生労働省健康
局長 新村 和哉君
厚生労働省労働
基準局長 岡崎 淳一君
厚生労働省労働
基準局安全衛生
部長 土屋 喜久君
厚生労働省職業
安定局長 生田 正之君
厚生労働省職業
安定局派遣・有
期労働対策部長 坂口 卓君
厚生労働省職業
能力開発局長 宮川 晃君
厚生労働省雇用
均等・児童家庭
局長 安藤よし子君
厚生労働省社会
・援護局長 鈴木 俊彦君
厚生労働省老健
局長 三浦 公嗣君
厚生労働省保険
局長 唐澤 剛君
厚生労働省政策
統括官 今別府敏雄君
参考人
日本赤十字社副
社長 大塚 義治君
─────────────
本日の会議に付した案件
○政府参考人の出席要求に関する件
○参考人の出席要求に関する件
○社会保障及び労働問題等に関する調査
(アッツ島における遺骨収集帰還事業に関する
件)
(北朝鮮帰還事業における日本人妻への意思確
認に関する件)
(医療現場の過重労働の現状及び対策に関する
件)
(外国人技能実習制度の適正化及び拡充に係る
見直しに関する件)
(臨床研究の倫理審査委員会認定制度の在り方
に関する件)
(被災地における介護保険の補足給付の在り方
に関する件)
(子どものいる低所得世帯の可処分所得を増や
す取組の重要性に関する件)
(データヘルス計画の推進における経済産業省
との連携の必要性に関する件)
(高度プロフェッショナル制度の問題に関する
件)
○勤労青少年福祉法等の一部を改正する法律案(
内閣提出)
─────────────
丸
丸川珠代#1
○委員長(丸川珠代君) ただいまから厚生労働委員会を開会いたします。
委員の異動について御報告をいたします。
去る八日、辰巳孝太郎君が委員を辞任され、その補欠として小池晃君が選任されました。
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この発言だけを見る →委員の異動について御報告をいたします。
去る八日、辰巳孝太郎君が委員を辞任され、その補欠として小池晃君が選任されました。
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丸
丸川珠代#2
○委員長(丸川珠代君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りをいたします。
社会保障及び労働問題等に関する調査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、厚生労働大臣官房審議官谷内繁君外二十一名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
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〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
丸
丸
丸川珠代#4
○委員長(丸川珠代君) 参考人の出席要求に関する件についてお諮りをいたします。
社会保障及び労働問題等に関する調査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、日本赤十字社副社長大塚義治君を参考人として出席を求めることに御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
この発言だけを見る →社会保障及び労働問題等に関する調査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、日本赤十字社副社長大塚義治君を参考人として出席を求めることに御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
丸
丸
白
白眞勲#7
○白眞勲君 おはようございます。民主党の白眞勲でございます。
私も十一年目になりましたけれども、厚生労働委員会では生まれて初めての質問ということでございまして、どうぞよろしくお願いを申し上げます。
まず、太平洋戦争における旧日本軍が最初に玉砕したとされるアッツ島の遺骨収集帰還事業について厚生労働省にお聞きいたします。
まず、事実関係について、アッツ島の戦没者数、遺骨収容数、それから残存遺骨数をそれぞれお願いいたします。
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まず、太平洋戦争における旧日本軍が最初に玉砕したとされるアッツ島の遺骨収集帰還事業について厚生労働省にお聞きいたします。
まず、事実関係について、アッツ島の戦没者数、遺骨収容数、それから残存遺骨数をそれぞれお願いいたします。
谷
谷内繁#8
○政府参考人(谷内繁君) お答えいたします。
アッツ島におきます戦没者数は約二千六百名でございまして、今までで収容いたしました御遺骨は三百二十柱、したがいまして、まだ収容されていない御遺骨は約二千二百八十柱となっております。
この発言だけを見る →アッツ島におきます戦没者数は約二千六百名でございまして、今までで収容いたしました御遺骨は三百二十柱、したがいまして、まだ収容されていない御遺骨は約二千二百八十柱となっております。
白
谷
谷内繁#10
○政府参考人(谷内繁君) お答えいたします。
アッツ島におきます御遺骨の収容でございますが、これまでに昭和二十八年度に八十二柱の御遺骨を収容しております。また、同じ昭和二十八年度でございますけれども、アメリカ軍が昭和二十三年にアラスカ州アンカレジのフォート・リチャードソン米陸軍基地に改葬いたしました二百三十六柱の御遺骨について収容しております。また、昭和五十三年度に二柱を収容しております。さらに、平成十九年度と二十年度に調査を実施いたしましたが、その際は遺骨収集はできておりません。
以上でございます。
この発言だけを見る →アッツ島におきます御遺骨の収容でございますが、これまでに昭和二十八年度に八十二柱の御遺骨を収容しております。また、同じ昭和二十八年度でございますけれども、アメリカ軍が昭和二十三年にアラスカ州アンカレジのフォート・リチャードソン米陸軍基地に改葬いたしました二百三十六柱の御遺骨について収容しております。また、昭和五十三年度に二柱を収容しております。さらに、平成十九年度と二十年度に調査を実施いたしましたが、その際は遺骨収集はできておりません。
以上でございます。
白
丸
白
白眞勲#13
○白眞勲君 今の話によりますと、確かに今、ちょっと、ちらっと聞けなかった部分もあるかもしれません。ちょっと聞き間違いかもしれません。昭和二十八年から平成二十一年までは、つまり一九〇〇でいうと一九五三年から二〇〇九年まで、つまり政権交代の前の五十六年間、これブランクがあるんですけど、この間は何していたんですか。
この発言だけを見る →谷
谷内繁#14
○政府参考人(谷内繁君) お答えいたします。
遺骨収容でございますけれども、基本的には、遺骨に関する情報がありました際に、各国と、その遺骨があるという情報がある国と調整をいたしまして遺骨収容を実施しているところでございますけれども、アッツ島におきます情報が、その間は、昭和二十八年、五三年にあった際に行きましたけれども、それ以降しっかりとした情報がなかったという状況でございまして、平成十九年、二十年には調査をいたしましたけれども、遺骨は出てこなかったという状況でございます。
この発言だけを見る →遺骨収容でございますけれども、基本的には、遺骨に関する情報がありました際に、各国と、その遺骨があるという情報がある国と調整をいたしまして遺骨収容を実施しているところでございますけれども、アッツ島におきます情報が、その間は、昭和二十八年、五三年にあった際に行きましたけれども、それ以降しっかりとした情報がなかったという状況でございまして、平成十九年、二十年には調査をいたしましたけれども、遺骨は出てこなかったという状況でございます。
白
白眞勲#15
○白眞勲君 それ、ちょっとおかしくないですか。情報がなくたって、今おっしゃいました二千六百名の戦没者数がいらっしゃって、遺骨の収容が三百二十だったら、どう考えたって遺骨がいっぱいあるのは分かると思いますし、全然今のじゃ納得いかないです。つまり、情報がないから行かなかったということでよろしいですか。
この発言だけを見る →谷
白
谷
谷内繁#18
○政府参考人(谷内繁君) はい。
その間につきましては、今、先ほど申し上げましたように、遺骨に関する情報がなかったということで、遺骨収容に行かなかったというふうに承知しております。
この発言だけを見る →その間につきましては、今、先ほど申し上げましたように、遺骨に関する情報がなかったということで、遺骨収容に行かなかったというふうに承知しております。
白
谷
谷内繁#20
○政府参考人(谷内繁君) お答えいたします。
防衛研究所編さんの戦史叢書によりますと、アッツ島におけます米軍側の死者数は約六百名とされているところでございます。
なお、厚生労働省におきましては、アッツ島におけます米国の遺骨収集状況は承知しておりません。
この発言だけを見る →防衛研究所編さんの戦史叢書によりますと、アッツ島におけます米軍側の死者数は約六百名とされているところでございます。
なお、厚生労働省におきましては、アッツ島におけます米国の遺骨収集状況は承知しておりません。
白
谷
白
谷
谷内繁#24
○政府参考人(谷内繁君) お答えいたします。
米側との共同調査につきましては、情報交換は今までもしておりますけれども、共同調査につきましても、今後やることも含めてどうしようかということを今こちらから提案中でございまして、今協議中というところでございます。
この発言だけを見る →米側との共同調査につきましては、情報交換は今までもしておりますけれども、共同調査につきましても、今後やることも含めてどうしようかということを今こちらから提案中でございまして、今協議中というところでございます。
白
白眞勲#25
○白眞勲君 でたらめですよ、やっていることが。五十年以上ほっぽり投げておいて、今情報交換していますと言ったじゃないですか。で、情報がありませんでしたとか。情報がないわけないと思いますよ、私は。米軍のしっかりと私は情報、遺骨の収容というのをやっているんじゃないかと私は思うんですけれどもね。
これ、ちょっと厚労大臣にお聞きいたします。今年で戦後七十年ですよね。そういう中で、御遺族の高齢化、記憶の風化というものが言われている中、こういう今の、私が見たところ本当にやる気があるのかなという部分において、大臣としてどのようにお考えでしょうか。
この発言だけを見る →これ、ちょっと厚労大臣にお聞きいたします。今年で戦後七十年ですよね。そういう中で、御遺族の高齢化、記憶の風化というものが言われている中、こういう今の、私が見たところ本当にやる気があるのかなという部分において、大臣としてどのようにお考えでしょうか。
塩
塩崎恭久#26
○国務大臣(塩崎恭久君) 御指摘のように、今年は戦後七十年の大きな節目でございまして、特に御遺骨の収集には力を入れていかなければなりませんし、先般、天皇皇后両陛下もパラオに行っていただいておるわけでございます。
今御指摘のアッツ島における遺骨収集、これにつきまして今御説明申し上げたわけでありますけれども、かなり長い間のブランクがあったという御指摘がございました。それはそれでそのとおりだったわけでございますし、また、二〇〇九年、平成二十一年からこのアッツ島全体が米国の野生生物保護区に指定をされているということから、環境影響評価というのが必要になっているわけでございます。そういう連絡を米側からもらっているわけであります。
これまで、毎年、環境影響評価の実施について米側と調整をしておるわけでありますけれども、厳しい地理的条件の下で、作業期間が短いなどの制約が多く、具体的な実施方法について、まだ現在のところ了解を得られていないという状態でございます。
やはり、この戦没者の遺骨の収集というのは国の、政府の重要な役割、責務でありますので、御遺族がまた一方で高齢化をしているということを考えてみれば、アッツ島での遺骨の収集が早期に実施できるように、引き続き政府として米側としっかりこれは調整を進めなければならないというふうに考えておるところでございます。
この発言だけを見る →今御指摘のアッツ島における遺骨収集、これにつきまして今御説明申し上げたわけでありますけれども、かなり長い間のブランクがあったという御指摘がございました。それはそれでそのとおりだったわけでございますし、また、二〇〇九年、平成二十一年からこのアッツ島全体が米国の野生生物保護区に指定をされているということから、環境影響評価というのが必要になっているわけでございます。そういう連絡を米側からもらっているわけであります。
これまで、毎年、環境影響評価の実施について米側と調整をしておるわけでありますけれども、厳しい地理的条件の下で、作業期間が短いなどの制約が多く、具体的な実施方法について、まだ現在のところ了解を得られていないという状態でございます。
やはり、この戦没者の遺骨の収集というのは国の、政府の重要な役割、責務でありますので、御遺族がまた一方で高齢化をしているということを考えてみれば、アッツ島での遺骨の収集が早期に実施できるように、引き続き政府として米側としっかりこれは調整を進めなければならないというふうに考えておるところでございます。
白
白眞勲#27
○白眞勲君 いや、大臣おっしゃるとおりなんですけれども、これはアッツ島に限ったことでは私ないと思うんですね。今、今日は例を挙げてアッツ島ということで言いましたけれども。
ここで委員長、理事会の皆さんにちょっと理事会でお諮り願いたいと思うんですけれども、ちょっとこれ、厚生労働省として、このいわゆる南方の島の今の遺骨の収容数とか、そういった記録について、一度全部出してもらいたいなというふうに思うんですね。
これ、ちょっと理事会でお諮りいただきたいと思います。
この発言だけを見る →ここで委員長、理事会の皆さんにちょっと理事会でお諮り願いたいと思うんですけれども、ちょっとこれ、厚生労働省として、このいわゆる南方の島の今の遺骨の収容数とか、そういった記録について、一度全部出してもらいたいなというふうに思うんですね。
これ、ちょっと理事会でお諮りいただきたいと思います。
丸
白
白眞勲#29
○白眞勲君 是非、厚労大臣、アッツ島のみならず、遺骨の収容というもの、これは非常に重要だと私は思っておりますので、継続して御尽力のほどお願いしたいというふうに私からもお願い申し上げます。
続きまして、一九五九年、昭和三十四年から始まった日本から北朝鮮への帰還事業についてお聞きしたいというふうに思います。
まず、厚生労働省にお聞きいたしますけれども、この帰還事業で九万三千三百四十人が北朝鮮に渡航して、そのうち日本国籍所有者数は六千八百三十六人ということでよろしいんでしょうか。この辺りの事実関係についてお願いいたします。
この発言だけを見る →続きまして、一九五九年、昭和三十四年から始まった日本から北朝鮮への帰還事業についてお聞きしたいというふうに思います。
まず、厚生労働省にお聞きいたしますけれども、この帰還事業で九万三千三百四十人が北朝鮮に渡航して、そのうち日本国籍所有者数は六千八百三十六人ということでよろしいんでしょうか。この辺りの事実関係についてお願いいたします。