津田弥太郎の発言 (厚生労働委員会)

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○津田弥太郎君 是非、求めの解釈を幅広くしていただきたいなというふうに思います。
 労働政策審議会の建議で、事業主が業種等の事情を勘案して適切と考え選択した項目を提供することが適当であるというふうにされているわけです。
 私は、今回の法改正の趣旨に鑑みれば、可能な限り若者側の視点に立つ必要があるというふうに考えるわけであります。特段の事情がなければ、学校卒業見込み者等が求めた情報を事業主が提供すべきであって、国が国としてそのような指導を行う必要があるんではないかというふうに私は考えるんです。これ重要なところなんです。当事者が求めた情報を公開する、ここがすごく大事なことであって、そうじゃない、求めていない情報を出すんではなくて、求めた情報を出すということが重要だと思うんですが、大臣、いかがでしょう。

発言情報

speech_id: 118914260X00720150416_021

発言者: 津田弥太郎

speaker_id: 28996

日付: 2015-04-16

院: 参議院

会議名: 厚生労働委員会