塩崎恭久の発言 (厚生労働委員会)
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○国務大臣(塩崎恭久君) 今文科省からもお話がありましたけれども、今年度の予算でも再生医療の実現化ハイウェイ構想ということで、文科省、それから厚労省、そして経産省の連携によっていち早い再生医療、創薬の実現のための支援策を組んでいるわけでございます。
今お話があったとおり、この再生医療の実用化につきましては、日本再興戦略などに基づいて、関係省庁と密に連絡をしながら、政府を挙げて推進をし、そして、この再生医療の推進に当たっては、先生今御指摘のように、この連携をきちっと関係省庁でしながら国民の理解を得るということが大変大事でありまして、そのための普及啓発とか知財の保護、こういった取組が極めて重要だと思います。
そういう意味で、厚生労働省としては、国民向けの普及啓発事業の実施、あるいは昨年十一月に施行されました再生医療等安全性確保法の円滑な運用を通じまして、再生医療の普及啓発と実用化の促進に鋭意取り組んでまいりたいと考えているところでございます。