中川俊男の発言 (厚生労働委員会)

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○参考人(中川俊男君) 治験逃れをするほど症例が患者申出療養という形で集まるかという、現実的に考えると私は難しいと思います。私は、中医協の場でも製薬協の代表の専門委員にこの辺のことは聞きましたが、先発品メーカーの矜持としてあり得ないということまでおっしゃいますので、それに近いことをおっしゃいますので、私はそういうふうにやってほしいと強く望みますし、そう信じたいと思います。心配はもちろんありますけれども、楽観はしません、厳重に監視はしていきますけれども、そういうことであります。
 それと、質問にはなかったですけれども、最初の選択療養に比べれば大分ましになったという小池先生のお話ですけれども、私は全く別物になったというふうに思っています。
 以上です。

発言情報

speech_id: 118914260X01320150521_065

発言者: 中川俊男

speaker_id: 27869

日付: 2015-05-21

院: 参議院

会議名: 厚生労働委員会