徳田正一の発言 (厚生労働委員会)

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○政府参考人(徳田正一君) お答えします。
 家計の教育負担の軽減についてでございますが、教育の機会均等は重要な課題でございまして、文部科学省といたしましては、家庭の経済状況等にかかわらず、学ぶ意欲と能力のある全ての子供、若者が質の高い教育を受けることができるように取り組んでいるところでございます。
 平成二十七年度予算におきましても、幼児教育について低所得者世帯の保護者負担の軽減を盛り込むなど、無償化に向けた取組を更に前進させるとともに、学校等奨学給付金の拡充、大学の授業料減免の充実、大学等奨学金の事業の有利子から無利子への流れの加速化等、必要な予算を計上しているところであり、今後とも教育負担軽減の一層の充実に取り組んでまいりたいと考えております。

発言情報

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発言者: 徳田正一

speaker_id: 21765

日付: 2015-05-21

院: 参議院

会議名: 厚生労働委員会