福田富一の発言 (厚生労働委員会)

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○参考人(福田富一君) これから医療費を適正化していくに当たりまして、各保険者と連携をしていくことになります。
 その中で、レセプト、健康情報等を活用した保健事業の実施、あるいは特定健診等を通じた生活習慣病の予防対策の実施、あるいは重複・頻回受診者に対する訪問指導、こういったことがこれから役割として求められてくるのではないかというふうに思っておりますので、レセプト、健康情報等の読み込みを十分にできて、それを施策事業として、各市町村と連携をしながら施策を企画立案できる、こういった能力というものも更に県庁職員の中に求められてくるものというふうに思います。

発言情報

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発言者: 福田富一

speaker_id: 16211

日付: 2015-05-22

院: 参議院

会議名: 厚生労働委員会