塩崎恭久の発言 (厚生労働委員会)

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○国務大臣(塩崎恭久君) 今お配りをいただいたこの「患者申出療養の創設」と書いてございますが、国内未承認の医薬品等を迅速にというところは先進医療の意味合いではあるわけでございます。
 ということではありますが、しかし、先ほど総理から答弁申し上げたように、今回はそれとは別に、患者が申出の起点となって、そして国が安全性、有効性を迅速に確認しながら、さらに、身近に、先進医療では認められていてもいろいろな面で、もう一つは適用外というか範囲がその中に入っていない人たちもできるようにするといった、先進医療とは少し違うジャンルとして今回の患者申出療養をつくり出したと、こういうことでございます。

発言情報

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発言者: 塩崎恭久

speaker_id: 34685

日付: 2015-05-26

院: 参議院

会議名: 厚生労働委員会