塩崎恭久の発言 (厚生労働委員会)

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○国務大臣(塩崎恭久君) 今、先進医療Aについての御指摘を資料とともにいただいたわけでございますけれども、この先進医療Aにおいては、診療報酬改定の際に、先進医療としての実施状況とか、それからそのデータにより確立されたエビデンスに基づいて保険収載の可否について検討をしているところでございまして、実施状況などはそれぞれの技術によって異なっておりまして、今御指摘がございましたけれども、結果的に各改定ごとの保険収載数についてもばらつきが生じているということで、今お話があったように、二十四年改定では二十三ありましたが、二十六年では八ということになっているわけでございます。
 なお、平成二十六年度の診療報酬改定後には実施医療機関、初めて医療機関に集まってもらいまして、必要に応じて関連学会との連携をすることによって保険収載への方向性とかあるいは具体案を検討するように求めたところでございまして、先進医療Aにおいてもエビデンスの集積が進み保険収載につながるように引き続いて取り組んでいきたいというふうに考えているところでございます。

発言情報

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発言者: 塩崎恭久

speaker_id: 34685

日付: 2015-05-26

院: 参議院

会議名: 厚生労働委員会