安田貴彦の発言 (厚生労働委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○政府参考人(安田貴彦君) お答え申し上げます。
 内閣府におきましては、自殺対策基本法の施行以来今日まで、国を挙げた自殺対策の推進に取り組んでまいったところでございます。この間、御案内のとおり、関係省庁、地方公共団体、民間団体等の様々な方々の御努力もあり、平成十年以降十年連続で三万人を超えた状態で高止まりを続けておりました自殺者数は、昨年は約二万五千人まで減少するなど、着実に成果が出てきているものと認識をしております。
 お尋ねの今後の事務引継でございますけれども、更に自殺対策を前に進めていくためにも、円滑に事務を引き継いでいくことは大変重要であると認識をしております。
 先ほど十年連続と。十四年連続でございました。失礼しました。訂正させていただきます。
 それで、現在、この事務の移管につきまして、特定の名称を付けているというわけではございませんが、既に内閣府と厚生労働省の担当課間での調整を開始をしているところでございます。引き続きしっかりと対応をしてまいりたいと考えております。

発言情報

speech_id: 118914260X01620150602_008

発言者: 安田貴彦

speaker_id: 6681

日付: 2015-06-02

院: 参議院

会議名: 厚生労働委員会