武見敬三の発言 (厚生労働委員会)

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○武見敬三君 一元的な管理がきちんとできる仕組みというのが本当に重要です。したがって、一元的にというのは、しかるべきところでしっかりと一元化できるようなポストの人が上に入っていないとそれができませんので。巨大な役所なものですから、何分、厚生労働省は。是非そういう仕組みをつくっていただければと思います。
 その上で重要なのは、今回、内閣府から厚生労働省に移管するときのポストの問題なんですよ。今、内閣府では、この自殺対策担当の専任のポストがちゃんとあるんですね。ただ、四月からどういうわけだか併任になっている。そして、改めて、内閣府から厚生労働省にこの機能が移管するわけですから、私は、当然にその内閣府のポストは行革上も厚生労働省のポストに一つ増やして、これは内閣府にとっては一つ減るわけでありますから、これは大変自分たちとしては抵抗したくなることでしょう。しかし、こういう行革的な考え方もきちんと併せ持って議論するとすれば、これは内閣府のこのポストを一つ減らして、そして課長級のポストを専任で厚生労働省の方に一つ増やすというふうにしないと、この機能をきちんと今度は担当できなくなると思います。
 これは大臣、力業ですよ、力業。やっていただけますか。

発言情報

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発言者: 武見敬三

speaker_id: 849

日付: 2015-06-02

院: 参議院

会議名: 厚生労働委員会