武見敬三の発言 (厚生労働委員会)
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○武見敬三君 ありがとうございました。
まさに今、それぞれの関連する分野の方々が、自殺という問題に焦点を当てて、それぞれの自分の専門的な分野から取り組むためのそういった研究調査というものが進み始めている。これを実際に取りまとめて政策に反映させるという仕事をこの国立精神・神経医療研究センターの自殺予防総合対策センターで執り行っていただかなきゃならない。しかし、ポストは限られていて予算は僅か五千万円という状況の中でどうやりくりをするのか、これは大変な課題になります。
そこで、改めて、樋口先生には今日お越しいただいておられるわけでありますけれども、こうした課題について、直接の組織の責任者としてどのようにこの問題を受け止めて、そして自殺予防の総合対策センターというものを改革をし、再構築しようとお考えなのか、御所見を伺いたいと思います。