藤井康弘の発言 (厚生労働委員会)
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○政府参考人(藤井康弘君) 先生御指摘の地域自殺予防情報センターは、これは都道府県及び指定都市が設置をいたしまして、関係機関等と連携を図りながら、地域における自殺対策の総合的な支援体制の整備を推進するものでございまして、現在、全国三十一か所に設置をされております。
地域での対策の推進にとりましては、これはもう言わずもがなではございますけれども、この地域自殺予防情報センターの果たす役割が大変重要であると認識をしてございまして、その体制や機能の強化とともに、その業務の推進に当たりましては、先ほど来先生御指摘いただいております自殺予防総合対策センターともしっかり連携をして取り組むことが必要と考えております。
私ども、地域自殺予防情報センターをめぐるこうした論点につきましては、現在行っております自殺予防総合対策センターの業務の在り方の検討においても一つの重要な視点だというふうに考えておりまして、今月中を目途とする検討結果の取りまとめを踏まえまして、その中でしっかり検討をいたしまして適切に対応してまいりたいと考えております。