武見敬三の発言 (厚生労働委員会)

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○武見敬三君 はい、分かりました。それでは、質問はやめます。
 それで、改めて最後に申し上げておきたいことは、この基本法というのが、いわゆる参議院という、第二院らしい最も深い意味のある、そしてなかなか社会ではふだん日が当たらない課題に対してその独自性を生かした形で、超党派でこうした課題に取り組んだ私は一つの理想型だと思います。
 私は、やはり参議院というのは、こうした課題についてしっかりと取り組み、腰を据えて審議をし、そしてこうした問題に対する社会の新たな役割をしっかりとつくり上げていくことがこの院の大きな役割ではないかということを、十年たった今日、改めて確認をさせていただいて、私の質問を終わります。
 以上です。

発言情報

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発言者: 武見敬三

speaker_id: 849

日付: 2015-06-02

院: 参議院

会議名: 厚生労働委員会