島村大の発言 (厚生労働委員会)
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○島村大君 ありがとうございます。
今詳しく御説明はいただきましたけど、この件に関しまして、国民の方々にどこまで伝わっているかというのが非常に大切だと思うんですよね。年金機構からホームページでお知らせをしていると。そのホームページも一時的に閉鎖されたときもありました。今また回復して最小限のお知らせはできているという話ですし、先週末の土曜、日曜日も窓口を開けて説明をしていただいたということなんですけど、ただ、まだまだ国民は理解しておりません。ですから、その広報活動をもっと、これは政府、省庁、我々も含めてだと思いますけど、やはり一丸となってやらなくちゃいけないと思っています。
私も週末地元に帰りまして、必ずこの問題点に関して言われました。昨日ちょっとある経済人の会合へ行きまして、経済人ですから、私、余り年金に関して興味ないかなと思いましたけど、一つだけ、結局、今回の年金機構から発信されています、直接国民に対してお電話は行かない、封書でお知らせをすると。この一つだけでもまだまだこれは周知徹底されていない、ほとんどの方々が知られていないと。こういう状況で、今お話ししたことが今対応はしてくれているということですけど、国民はやはり心配だと。ここをもっともっと、これをどう周知徹底するかを、是非ともこれは考えていただきたい。
そして、今お話ししましたように、我々議員も、やはり地元に帰るわけですから、そのときに、皆様方から情報が、我々にもマスコミを通しての方が多いわけですよ。ですから、もっともっと我々にもこの情報を早めに連絡していただき、やはり我々がしっかりと地元で説明をする、いろんな会合のときに説明をする、そうすればもっともっと早く私は周知徹底できると思います。
是非ともそこは、大臣並びに理事長、お考えいただきたいんですが、どうですか。大臣、どうですか。ちょっとこれはあれですけど、じゃ、理事長の方でいいですか。理事長、お願いします。