高野修一の発言 (厚生労働委員会)

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○政府参考人(高野修一君) お答えをいたします。
 先ほども委員が引用されました指針自体は、独立行政法人それぞれに主務大臣、主務省がございますので、その主務省における適切な監督というのを促す観点から主務省を通じて連絡をした、そのようなケースでございますが、それ以外の場合、必要に応じまして、個々の法人が直接独法の個人情報保護法の対象法人と、こうなりますので、我々が直接連絡等を取る場合も日常的なことでございます。
 それからもう一つの、総点検の実施ということでございますが、委員が先ほどから御質問をされております指針につきましても、今般の事態、まだ検証調査が進行中でございますので、その様子も見ながらではありますが、関係機関ともよく相談、連携をしながら指針の内容の見直しというのを現在進めているところでございます。
 それについても検証の結果等も踏まえながら適切な時期に必要な対応をしてまいりたいと、こう思いますが、例えば改定をされた指針の内容等につきまして、適切な時期にその内容のフォローアップ、それが本当に守られているのかどうか、行政機関あるいは対象法人等の全てについて適切なタイミングでフォローアップをしていくということも含めて考えていきたいと、このように思っております。

発言情報

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発言者: 高野修一

speaker_id: 29787

日付: 2015-07-02

院: 参議院

会議名: 厚生労働委員会