二川一男の発言 (厚生労働委員会)
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○政府参考人(二川一男君) 医療計画が制度化されましてかなり年数がたっているわけでございます。
当初、医療計画におきましては一般病床という区分しかございませんでしたけれども、平成十八年の改正以降、五疾病五事業という形で、各疾病ごとにどういった体制を組むかというようなことを医療計画の中に盛り込むといったことになってございまして、疾病によりましては県全体で、全体をどういった医療機関を配置していくかといったことを医療計画に盛り込むといったようなことになってございまして、疾病ごとにきめ細かく医療計画を立てていくといったことでございます。
今度の地域医療構想におきましても、そういった各疾病につきまして、それぞれ脳卒中がどのくらいだとか、そういったようなことを推計しながら計画を立てていただくといったことを考えているところでございます。