二之湯智の発言 (行政監視委員会)

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○副大臣(二之湯智君) 各地方公共団体においては、住民に対する説明責任の確保、成果重視の行政サービスの確立と行政運営の質の向上を図るために自主的、主体的に今行政評価に取り組んでいるものと認識しております。
 今御質問のありました地方公共団体における行政評価の取組状況につきましては、平成二十五年時点で、都道府県では全団体、指定都市では九五%、中核市では九七・六%、特例市では全団体、市、区では八二・八%、町村では三四・九%の団体において導入されております。
 総務省といたしましては、国の行政事業レビューの取組について、情報提供を行うとともに今後とも地方公共団体の積極的な取組を推進してまいりたいと、このように思っております。

発言情報

speech_id: 118914281X00220150608_016

発言者: 二之湯智

speaker_id: 20871

日付: 2015-06-08

院: 参議院

会議名: 行政監視委員会