片山健也の発言 (国の統治機構に関する調査会)

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○参考人(片山健也君) 今、人事異動で、海外の皆さんが普通に人事異動されて世界から来られて、英語しかしゃべれない御家族もおりますのでインターナショナルスクールも既に開校しておりますし、持続するために、東京や横浜方面からシーズナルスクールで夏の間、英語合宿に来られる方もたくさんおられます。
 一点だけ、地方創生の絡みで私ちょっと発言させていただきたいんですが、活性化することが人口が全部増えるわけではないですよね。そうすると、地域を活性化していく、持続する活性化をどうするかという話だと思うんですよね。
 そうすると、全国の事例を見ると、高齢化しているから活性化されていないとか、そういう問題では全くないということが分かると思います。高齢化していても活性化されて活力ある地域社会はありますし、子育て世代が少なくても本当に日本全国で有名なところはたくさんあります。
 そうすると、その地域に住んでいる人々がどう活動するかと。活性化というのは、多分行動量の大きさではないのかと。そういうふうに考えていくと、人々が、お年寄りが多くてもその人たちが生き生きとそこで暮らしている、その暮らしぶりをどうしているかというのがまさに地方創生の大きなテーマではないかというふうに私は思っていますので、そういった面での計画を作っていきたいなというふうに思っています。

発言情報

speech_id: 118914290X00420150513_156

発言者: 片山健也

speaker_id: 10747

日付: 2015-05-13

院: 参議院

会議名: 国の統治機構に関する調査会