黒川正美の発言 (国土交通委員会)

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○政府参考人(黒川正美君) お答えいたします。
 宮城県の防潮堤につきましては、東日本大震災を契機といたしまして、耐震設計基準をより強化する、そういう見直しが行われております。当初予定していた直立型から台形型に設計変更が行われ、工事に着手されたものでございます。
 林野庁の防潮堤につきましては、宮城県の構造の変更、これが地震に対する強度を増強しようとするものであるというようなことから、やむを得ないものであること、また、宮城県から同一の構造としてほしいと、そういった要請があったこと、これらを踏まえまして、同一の海岸におけます一連の構造物として同一の構造とすることが望ましいということから、既に採用しておりました構造を県の構造に合わせることとしたものでございます。

発言情報

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発言者: 黒川正美

speaker_id: 34886

日付: 2015-04-07

院: 参議院

会議名: 国土交通委員会